八王子 長池脳神経クリニック

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脳神経疾患の治療について

頭痛の8割以上が「緊張型頭痛」です。
そのため一般的な医院では、目立った症状のない頭痛は、とりあえず「緊張型頭痛」と診断して、頭痛薬を処方して帰します。そして実際、ほとんどのケースでは、このやり方で症状は改善しています。しかし残りの2割の症状だった場合、このやり方では通用しません。

たとえば「緊張型頭痛」に似た、特殊な「クモ膜下出血」があります。この症状は「マイナーリーク」と呼ばれ、よく誤診が起こることで名高い症状です。「緊張型頭痛」と思い込んだまま、手術を受けなければ、脳に損傷が出てしまいます。

このように、見逃した症状が命に関わる重大なものだったとしたら、取り返しがつかないことになります。
症状を見極めた上で、適切な処置をすることが必要です。

症状ごとに治療法が異なります

脳神経系は構造が複雑です。そのため、1つの症状に対して、考えられる原因がたくさんあります。
たとえば「めまい」の症状ひとつを取ってみても、原因となる箇所が数え切れないほどあります。
下にその一部を挙げます。

  • 脳(大脳、小脳、脳幹)
  • 脊髄
  • 末梢神経
  • 血圧
  • その他(精神的な原因など)

原因が違えば治療法も違うので、さまざまな可能性を踏まえつつ問診を行うことが欠かせません。
そのためには、流れ作業のような問診ではなく、きっちりと時間を確保した中での問診が必須です。

完全予約制で問診時間を確保します

完全予約制で問診時間を確保します

完全予約制で、充分な時間をとって問診を行います。
患者さんが行列を作って、医師が常に急かされながらでは、きめ細やかな問診をしたくてもできません。
そこで当院は、完全予約制をとって、患者さん一人ひとりに充分な問診時間を確保しています。
このシステムなら、患者さんと充分なコミュニケーションを取りながら、原因を探っていくことができます。

こちらからご予約ください

 

経験豊富な医師だから適切な問診ができます

完全予約制で問診時間を確保します

当院では問診を重視し、あらかじめ病気の原因となる部位を推定します。その部位に照準を合わせた、より詳しい検査を行えば、病根の見逃しを防ぐことができます。万が一の見逃しが命に関わる脳神経疾患の場合、決して誤診をするわけにはいきません。

当院の問診は、幅広い知識と経験を持つ丹羽医師(院長)が担当します。
丹羽医師は、脳神経疾患だけではなく、病院の救急部やリハビリ施設での勤務など、幅広いケースを扱ってきました。
高い精度の問診で、原因の見逃しを防ぎます。

丹羽医師の詳しい経歴については、こちらをご覧ください。

医師のプロフィールはこちら
詳しい診療実績はこちら

 

代表的な脳神経疾患

下に挙げたのが代表的な症状です。
症状ごとの問診の内容、治療の流れをご紹介します。

頭痛 めまい 痺れ 震え
力が入らない 意識障害 ものが2重に見える ろれつが回らない
歩きにくい 痙攣 脳梗塞 パーキンソン病
初診予約の方はこちら 【診療時間】月〜水 9:00〜12:00 14:00〜18:00 土〜日 9:00〜12:00 14:00〜18:00
初診予約の手続きについてはこちらをご覧ください

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