八王子 長池脳神経クリニック

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脳ドックについて

脳ドックについて

脳卒中は、一見健康な人にも、ある日突然起こります

「倒れた日の朝、主人はいつもと変わらず仕事にでかけたんです…」
脳卒中になった方のご家族から、こんな話を聞いたことがあるかもしれません。
記憶に新しいところでは、プロ野球巨人の木村拓也コーチが37歳の若さで亡くなったのも、試合前の守備練習中に突然起きたクモ膜下出血が原因でした。
これは、決して特別な話ではなく、誰にでも起こりうる事です。
脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血などの脳卒中は、健康な人にも、ある日突然何の前ぶれもなく起こります。歩けなくなったり、言葉が出なくなったり、命を失う事もある病気です。本人だけでなく家族にも、介護や経済面で多大な負担がかかり、患者さんとその家族の人生を一変させてしまいます。
脳細胞は他の臓器と違い、決して再生しません。したがって、脳卒中はいったん発病してしまうと何らかの後遺症が一生残ってしまう事が多いのです。

【脳卒中の種類】

脳卒中になる人には傾向があります

次のような人は、脳卒中を気にすべき人です。

脳卒中を気にすべき人の傾向

脳卒中は早期発見して予防することが可能です

では、脳卒中になってしまったらどうしたらよいのでしょうか?
残念ながら、脳卒中はなってしまってからでは完全に治すことはできません。しかし、脳卒中にならないようにできる可能性はあります。
脳の病気の中には、運命としか言えないような治せない難病もありますが、脳卒中は発病する前に予測して、発病を防ぐことができる病気です。

MRIという、脳の内部の写真を撮る検査で、脳梗塞や脳出血、クモ膜下出血などの危険因子(起こしやすさ)を予測することが可能です。もし、過去に起きた脳梗塞や脳出血の跡や、血管の狭窄(狭さ)、脳動脈瘤(破裂するとクモ膜下出血)などが見つかったら、場所や形状、大きさなどから今後の見通しを判断し、手遅れになる前に治療することが出来ます。

過去に当院のMRI検査で発見された症例の一部をご紹介します。

【たくさんの小さな脳梗塞を発見した例】
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【たくさんの小さな脳梗塞を発見した例】
【原因の異なる脳梗塞を発見した例】
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【原因の異なる脳梗塞を発見した例】
 
【隠れ脳出血をいくつも発見した例】
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【隠れ脳出血をいくつも発見した例】
【起きたばかりの脳梗塞を発見した例】
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【起きたばかりの脳梗塞を発見した例】
 
【破裂する前の動脈瘤を発見した例】
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【破裂する前の動脈瘤を発見した例】
【動脈硬化で血管が狭くなっているのを発見した例】
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【動脈硬化で血管が狭くなっているのを発見した例】
 
【アルツハイマー病を発見した例】
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【アルツハイマー病を発見した例】
 

脳ドック費用をムダにしないための3つの条件

一言で脳ドックと言っても、施設によって内容が違います。せっかく脳ドックを受けても医師の説明がなかったり、検査機器の性能が低かったりすると結果がよく分かりません。これでは脳ドックの費用をムダにするようなものです。
確実な脳卒中の予防のためには、

  • 異常が発見された時の治療方針
  • 検査設備とその必要性
  • 担当医師の経験と専門性

の3つを明確に示せる施設で脳ドックを受ける事が肝腎です。

1.治療方針

中には、検査の後報告書が送られてくるだけで医師の説明がない施設もあるようです。他院で脳ドックを受けたものの、結果がよくわからないから説明してほしいと言って当院に来られる方もいらっしゃいます。

当院で実施している脳ドックは、日本脳ドック学会「脳ドックのガイドライン2008」の推奨基準に基づいた「正統派の脳ドック」です。
検査結果を基に、明確な治療方針を立て、治療まで責任を持って行います。もし、当院で治療することが難しい病気(外科手術が必要な病気など)が見つかった場合には、信頼できる医療機関をご紹介いたします。

2.検査設備

脳ドックではMRIという機械を使用します。MRIは磁力を使って、体の中からはね返ってくる信号をコンピューターで分析して画像を描き出します。MRIの性能はテスラという単位で表され、数値が大きいほど性能が良くなります。
一部のクリニックではCTで脳ドックを行う場合があるようですが、そもそもCTというものは脳ドックに向きません。どんな高性能なCTでも過去の脳梗塞は黒く大雑把に写るだけで、同じように黒く写る髄液や脂肪などと区別ができません。
対して、MRIは、脳梗塞だけを浮き上がらせて描き出すことが出来ます。

当院では一般臨床レベルでは最高解像度である1.5テスラのMRIを使用しています。また、0.3テスラ程度のオープン型と言われる低解像度のMRIでは、脳の血管は正確に描き出せません。ご自身が脳ドックを受ける医院の検査設備についてご心配な方は、事前の確認をお勧めいたします。

【1.5テスラのMRI】
【1.5テスラのMRI】
【MRIで描き出した画像】
【MRIで描き出した画像】

3.医師の経験と専門性

多くの施設では脳ドックは脳外科医が担当しています。しかし、脳ドックのガイドラインでは、「脳神経、運動系、反射、感覚系、協調運動、起立・歩行を含む神経学的所見を確認」するよう推奨していますから、脳外科医の知識だけでは検査実施には不十分です。この分野のエキスパートは脳外科医ではなく脳神経内科医です。
当院で脳ドックを担当する医師は、日本神経学会認定の脳神経内科指導医かつ専門医です。さらに、外部の放射線科専門医が、先入観にとらわれず客観的な視点で、撮影した画像をダブルチェックしています。

【脳神経内科医】丹羽 直樹
院長 丹羽 直樹 神経内科医(臨床のプロ) … 症状や経過を重視した視点で読影
日本神経学会神経内科指導医・専門医
日本脳卒中学会専門医
日本内科学会認定内科医
日本頭痛学会専門医
【放射線科医】島田 栄治
放射線科医 島田栄治 放射線科医(読影のプロ) … 逆に先入観にとらわれず客観的な視点で読影
SEM medical solution
日本医学放射線学会放射線科認定専門医

脳ドックの詳しい内容と当日の流れ

当院の脳ドックの所要時間は、検査から結果説明まで含めて約1時間です。
脳ドックは完全予約制となっており、大病院のように長時間お待ちいただくことはありません。ご予約いただいたお時間通りに検査を開始いたします。
また、脳ドックをご希望される方の中には平日はお仕事をされている方も多くいらっしゃるため、当院では、土日でも通常通りの脳ドックを実施しております。

脳ドック当日は、次のような流れで検査を行います

 
  1.問診 次へ 2.診察 次へ 3.MRI検査 次へ 4.心電図検査 次へ 5.血液・尿検査 次へ 6.結果説明  
 

1.問診

1.問診 来院したらまずは問診表を記載していただきます。 記載していただいた問診表を医師が確認して、必要に応じて問診を行います。医師が問診の必要がないと判断した場合は原則として問診は行いません。
ただし、気になる事がある方は問診をいたしますので、お申しつけ下さい。 問診では、いつから、どんな症状があって、どういう経過で今に至っているか?過去にどんな病気をしたか?家族にどんな病気の人がいるか?飲酒・喫煙は?など、細かくお伺いします。

2.診察

2.診察 診察も、問診と同様に、問診表を元に医師が必要と判断した方のみ行います。 診察では、実際に身体的にどんな徴候が出ているかを調べます。 「握力計」「安全ピン」などを使って筋力や感覚の異常を調べたり、軽くハンマーで手足を叩いて反応を見たりします。
こうした手順のことを神経学的診察と言います。 診察の結果は、MRIの撮影の仕方を決める上で、重要な判断材料となります。

3.MR検査

3.MR検査 次に、MRIという機械で脳内の撮影を行います。MRIは磁力を使って、体の中からはね返ってくる信号をコンピューターで分析し、画像を描き出します。同時にMRAと呼ばれる、血流の信号をとらえて血管を描き出す検査も行います。
脳ドックのガイドラインでは、脳内の撮影について以下のような記載があり、当医院では全てに対応しております。

※以下、脳ドックガイドラインより引用
「T1強調画像、T2強調画像、FLAIR画像を必須、可能な限りT2*(スター)強調画像も撮影」
「MRAでは頸動脈の撮影も推奨」

4.心電図検査

4.心電図検査 次に、心電図を使用して心臓の検査を行います。不整脈や心臓弁膜症などの心臓の異常は、心原性脳塞栓症という病気の原因になります。心原性脳塞栓症とは心臓の中に血液の固まりができ、脳の血管に入り込んで詰まる病気です。心電図検査ではこれらを発見することが可能です。

5.血液、尿検査

5.血液、尿検査 次に、血液と尿の検査を行います。脳卒中の危険因子として、以下の病状があります。これらを調べるために体内の血液や尿を分析します。
※脳卒中の危険因子となる病状
・高血圧・糖尿病・高脂血症・痛風・血液凝固異常・心疾患
・不整脈

6.結果説明

6.結果説明 検査が全て終了したら、撮影した画像を見ながら医師から結果を説明いたします。もし何か異常が見つかった場合は、明確な治療方針を立て、治療まで責任を持って行います。
当院で治療することが難しい病気が見つかった場合には信頼できる医療機関をご紹介いたします。
以上で、脳ドックは終了です。

※ 後日、2人の医師がもう一度撮影画像を確認しながら詳しい報告書を作成します。報告書は郵送でお届けいたします。さらに詳しい説明をご希望の方は、再来院をお願いしています。

脳ドックの価格

価格:¥48,800

※現金でのお支払いのみとさせていただきます。
   カード決済は受け付けておりませんので、ご了承ください

当院の脳ドックのコースは一つだけです。 脳卒中の診療経験を基に、本当に必要な項目を網羅し、余分な検査は省いた結果、このコースが出来あがりました。 オプションはないのかとご質問をいただく事がありますが、脳ドックとして必要かつ充分な検査にしていくと、「オプション」というのは必然的になくなります。

お問い合わせ方法

脳ドックのご予約をご希望の方

脳ドックのご予約は、お電話か、予約フォームにて受け付けております。
他院で脳ドックを受け、結果に納得できない場合のセカンドオピニオンをご希望の場合はご予約の際にお知らせ下さい。

お電話でのご予約はこちら↓
042−678−7360
受付時間:9:00〜12:00/13:00〜17:00
休診日 :木、金、祝祭日 ※土日は通常通り診療しております。

脳ドックに関するお問い合わせをご希望の方

以下に、よくいただくご質問を記載いたしました。
まずはそちらをご覧ください。
ここに記載した以外にも、脳ドックに関してご不明なことがあればお気軽にお問い合わせ下さい。お電話か、問い合わせフォームにて受け付けております。

お電話でのお問い合わせはこちら↓
042−678−7360
受付時間:9:00〜12:00/13:00〜17:00
休診日 :木、金、祝祭日 ※土日は通常通り診療しております。

よくいただくご質問

Q1.脳外科と神経内科の違いがよくわからないのですが

脳神経系の病気に対し、手術など外科的治療を行うのが脳外科、投薬を中心に内科的治療 を行うのが神経内科です。優秀な脳外科医の条件は的確なメスさばきであり、神経内科医 の腕は的確な診断と投薬のノウハウにあります。脳ドックの質は、診断のプロである神経 内科医の診断技術で決まるものと考えます。

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Q2.検査の時間はどれくらいかかりますか?

1時間程かかります。

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Q3.検査の費用はどのくらいですか?

消費税込み48,000円です。

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Q4.他のクリニックのように格安コースがないのは何故ですか?

脳の病気を早期発見するために何が必要か、日本脳ドック学会では学問的にきちんと基準が定められています。この目的のためには、何かを除いたり、付け足したりしてコースを設けるというのは本来おかしな事です。「脳ドックとしてすべきことをする」という方針で、当院ではコースを設けずに一律料金としております。

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Q5.脳ドックなのにどうして頸部MRA(首の血管撮影)を撮る必要があるのですか?

脳の血管は首の血管とつながっています。首の血管の異常が脳の病気につながることがありますので、これはむしろ必須の検査です。他院ではこの重要な検査をオプションとしている所もありますが、それでは片手落ちでしょう。特に、コレステロール値の高い方は大切な検査となります。

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Q6.MRI検査中、我慢できなくなったらどうなりますか?

途中で中止することも可能です。緊急停止ボタンが付いています。

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Q7.脳ドックには造影剤は使うのですか?

MRI検査では、造影剤を使わずに脳血管撮影が可能です。
検査前に特別な薬を服用していただく必要はありません。

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Q8.食事の制限はありますか?

食事の制限はありません。

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Q9.妊娠の可能性がありますが、検査を受けることができますか?

妊娠の可能性のある方、妊娠中の方の検査はできません。

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Q10.歯科インプラントをしていますが、脳ドックは受けられますか?

安全のために、かかりつけの歯科医師に確認をお願いしております。

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Q11.費用の助成制度はありますか?

助成制度が利用できる場合があります。国民健康保険に加入の方はお住まいの市町村に、社会保険に加入している方は所属の保険組合にお尋ね下さい。

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Q12.閉所恐怖症なのですが、検査を受けることができますか?

30分ほど動かずにいて頂く必要があります。検査中は音楽を聴いてリラックスしていただいていますが、ご心配でしたら、事前に検査室で横になって慣れていただく事もできます。 お気軽にご相談ください。

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Q13.診察も検査もしてもらいたい場合は、どうしたらよいですか?

通常の保険診療での受診となりますので、院長の診察枠でご予約ください。ご不明な点は、電話でお問い合わせください。

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Q14.検査当日に結果をききたいのですが、できますか?

当日は、院長から結果をお伝えしております。当院では、慎重を期すため神経内科専門医と放射線科専門医によるダブルチェックを行っております。検査の4日後以降に再度お越しいただき、最終結果の説明となります。ご都合の付かない場合は報告書を郵送しますが、もし早くに治療すべき異常所見が発見された時には連絡をさせていただきます。

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Q15.治療が必要になった場合は、どのようになりますか?

内科的治療が必要な場合は、改めて診察を受けていただき治療を開始します。当院専門外の疾患または外科的治療が必要な場合は、適切な施設を紹介し治療していただきます。 

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Q16.白内障の手術をしていて、人工レンズをいれていますが、検査は受けられますか?

多くの場合可能ですが、念のため手術を受けた医療機関でご確認をお願いいたします。

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Q17.脳ドックに保険はききますか?

脳ドックは予防医療にあたるので健康保険の対象外です。自費診療となります。

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Q18.治療が必要になった場合は、お支払いはどのようになりますか?

治療が始まりましたら、その時点から健康保険でのお支払いとなります。

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Q19.クレジットカードは使えますか?

現金でのお支払いのみとなっております。

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Q20.歯の矯正中ですが、検査を受けることができますか?

矯正器具がずれることがあります。担当の歯科医にご確認ください。

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Q21.どんな服装で行けばよいですか?

検査着に着替えていただく場合があります。着脱の楽な服装が望ましいです。

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Q22.入れ墨をしていますが、検査を受けることができますか?

強い磁場のある部屋に入っていただきます。入れ墨に鉄分を使用している場合があり、火傷の危険があるため検査はできません。

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Q23.アートメイクをしていますが、検査を受けることができますか?

鉄分を使用している場合があり、火傷の危険があるため検査はできません。

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Q24.化粧したまま検査を受けることができますか?

アイシャドーに鉄分が含まれている場合があります。危険防止のため、濃いお化粧は検査前に拭き取っていただいております。

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Q25.以前手術で体内に金属を埋め込んだのですが、検査を受けることができますか?

材質によりできない場合があります。手術を行った医療機関にて、MRI検査が可能であるかどうかご確認ください。

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