八王子 長池脳神経クリニック

診療カレンダーはこちら
  • 脳神経疾患の治療の流れ
  • 脳ドックについて
メニュー
  • 診療実績
  • 症例紹介
  • 設備のご説明
  • 患者さんから頂いた声
  • 院長略歴
  • スタッフ紹介
  • 医院概要
  • 地図
  • 診療予約
  • 診療予約について
  • 医療保険について
  • お問い合わせ
症状
  • 頭痛
  • めまい
  • 痺れ
  • 震え
  • 力が入らない
  • 意識障害
  • ものが2重に見える
  • ろれつが回らない
  • 歩きにくい
  • 痙攣
  • 脳梗塞
  • パーキンソン病

診察実績

症状ごとの診療実績

下にある表は、症状別のこれまでの診察実績です。

確定診断に至った症例数
2002.11.25 開院 - 2010.12.31 現在

<機能性疾患>
緊張型頭痛 2693
片頭痛 1796
閃輝暗点 20
脳底型片頭痛 2
発作性片側頭痛 10
周期性嘔吐症 1
群発頭痛 118
後頭神経痛 27
三叉神経痛 69
舌神経痛 6
肋間神経痛 4
反射性交感神経萎縮症 1
てんかん 99
Gilles de la Tourette's症候群 4
光視症 3
片側顔面けいれん 201
眼瞼けいれん 13
Meige 症候群 2
痙性斜頸 35
口舌ジスキネジア 3
口蓋ミオクローヌス 2
本態性振戦 346
書痙 11
老人性舞踏病 2
ミオクローヌス 20
Restless Legs症候群 9
<脱髄性疾患>
多発性硬化症 21
急性散在性脳脊髄炎 2
<末梢神経疾患>
顔面神経麻痺 51
三叉神経痛 93
Guillain-Barre症候群 7
Fisher 症候群 3
慢性炎症性脱髄性多発神経炎 5
糖尿病性末梢神経障害 9
絞扼性末梢神経障害 38
虚血性末梢神経障害 26
<自律神経疾患>
糖尿病性自律神経障害 3
特発性手掌足底多汗症 1
迷走神経反射 8
起立性低血圧 220
<腫瘍性疾患>
髄膜腫 7
下垂体腫瘍 3
聴神経腫瘍 1
Tolosa-hunt症候群 2
<外傷>
脳挫傷 3
頭部打撲 327
<整形外科領域の疾患>
頸椎症 429
頸性めまい 123
頸髄硬膜外血腫 1
脊柱管狭窄症 7
腰椎症 123
肘部管症候群 2
手根管症候群 12
<循環器系疾患>
Adams-Stokes発作 16
<脳血管障害>
脳血栓症 130
脳塞栓症 15
脳出血 28
クモ膜下出血 15
未破裂脳動脈瘤 65
一過性脳虚血発作 41
一過性黒内症 3
一過性全健忘 6
椎骨脳底動脈系循環不全 24
慢性硬膜下血腫 4
下垂体卒中 1
モヤモヤ病 1
Binswanger病 8
脳血管性パーキンソン症候群 12
正常圧水頭症 32
側頭動脈炎 1
<感染性疾患>
ウイルス性髄膜炎 10
急性副鼻腔炎 147
帯状疱疹 14
帯状疱疹後神経痛 8
Ramsey-Hunt症候群 9
Post Polio症候群 1
ウイルス性筋炎 2
<変性疾患>
パーキンソン病 267
筋萎縮性側索硬化症 8
オリーブ橋小脳萎縮症 3
Shy-Drager症候群 2
線条体黒質変性症 5
進行性核上性麻痺 40
大脳皮質基底核変性症 7
びまん性レビー小体病 1
脊髄小脳変性症 10
<筋疾患>
重症筋無力症 13
ネマリンミオパチー 1
筋強直性ジストロフィー 1
リウマチ性多発筋痛症 6
有痛性筋痙攣 9
周期性四肢麻痺 2
横紋筋融解症 6
<痴呆性疾患>
脳血管性痴呆 7
アルツハイマー病 23
Pick 病 2
<薬物障害>
薬剤性パーキンソン症候群 28
<耳鼻咽喉科領域の疾患>
突発性難聴 4
良性発作性頭位性めまい 142
前庭神経炎 622
メニエール病 22

上にある表のように、脳神経内科が扱う範囲は多岐にわたります。これらすべての症状を見分ける知識と技術が、的確な診断のためには欠かせません。
当院の医師は、神経性の症例だけではない幅広い経験を、数多く積んできたからこそ、質の高い問診や治療が行えます。

 

丹羽医師の経歴

研修医時代の基礎づくり

大学卒業後は、研修医として千葉大学へ入局しました。
ここでは神経症候学(神経性の症状を見極める技術)を徹底的に学びました。
たとえばパーキンソン病の初期段階は、症状の現れ方があいまいで、どうしても経験を積んだ医師でなければ見分けが付きません。そういった場面で、神経症候学の知識が役に立ちます。
日本の神経症候学は、教えている場所が限られていますので、千葉大学で本格的に学べたことは幸いでした。

救急部で、他の分野の治療を習得

研修医の修了後は、松戸私立病院の救急部に勤務しました。ここでは神経内科の範囲にとどまらない、さまざまな技術が必要とされました。
たとえば交通事故でけがをした患者さんの場合、治療は一箇所ではすみません。外傷があれば外科系。心肺機能が弱っていれば循環器系。血圧のコントロールのためには内科系。あらゆる技術と判断が求められました。
ほとんど眠る暇のない過酷な職場でしたが、この頃に鍛えた総合的な判断力は、現在の問診に確実に生きています。

リハビリの手法を学ぶ

交通事故で一命を取り留めても、その後、うまく歩いたり、話せるようになるために、リハビリが必要になることがあります。患者さんにとってみれば、リハビリまで対応してもらえなければ、完全に回復したとは言えません。つまり、治療としては片手落ちなのです。リハビリにも対応できなければ、治療としては片手落ちです。そのように考えた末に、七沢リハビリテーション病院脳血管センターに移りました。
その経験は今、パーキンソン病のケアなどに直結しています。

最後の総仕上げ

沼津市立病院の神経内科では、それまで学んできたことの確認と総仕上げを行いました。
技術と経験が備わったと確信を得てから、自院の開設に踏み切りました。

長池脳神経クリニックを開設

医院の開設にあたっては、施設や体制にこだわりました。丁寧で確実な治療ができるように、最高水準のMRIの導入や、完全予約制による問診時間の確保などを行いました。
その後、数多くの患者さんの治療を行い、現在に至っています。

詳しい医院の設備はこちら

脳神経内科が扱う範囲は多岐にわたります。それぞれ治療法も違います。ですから、それらすべてを見分ける知識と技術が、的確な診断のためには欠かせません。
丹羽医師(院長)は、長池脳神経クリニックの開設までに、脳神経以外にもあらゆる症例を診てきました。蓄積してきた膨大な知識と経験を総動員して、一人ひとりの問診と治療にあたっています。

初診予約の方はこちら 【診療時間】月〜水 9:00〜12:00 14:00〜18:00 土〜日 9:00〜12:00 14:00〜18:00
初診予約の手続きについてはこちらをご覧ください

ページトップへ戻る

八王子 長池脳神経クリニック Copyright (C) 2003 Nagaike Neurology Clinic. All Rights Reserved.